歴代PCXの年式・型式一覧|JF28〜JK05・KF47まで違いを比較

初期型〜5代目までの歴代PCX紹介のアイキャッチ画像 PCX160

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「自分のPCXは何年式なんだろう?」
「PCXの◯代目って、結局どれのこと?」
「PCX150とPCX160、どっちが自分に合っているのか分からない…」

PCXは本田技研工業から長年にわたって販売されている人気スクーターです。
人気ゆえにモデルチェンジの頻度も高く、
年式・型式・世代の呼び方がとにかく分かりにくいバイクでもあります。

その結果、

  • 型式を勘違いしてパーツが付かない
  • 「新型」だと思って買ったら実は旧世代だった
  • スペックを正しく把握できず、買い替えで後悔した

といった失敗も少なくありません。

この記事では、
PCX125・PCX150・PCX160・PCX e:HEVすべてを対象に、

  • 年式
  • 型式
  • 最高出力
  • 燃費
  • モデルチェンジ・仕様変更点

を 一覧で分かりやすく整理しました。

さらに、
2023年式 PCX160(KF47)を実際に所有している私の実燃費(約43km/L)
というリアルな体験も交えながら、

「自分のPCXは何者なのか」
「次に選ぶなら、どの世代が正解なのか」

まで判断できる内容にしています。.



結論|PCXは「型式+年式・車体番号」で確認するのが確実

PCXはモデルチェンジや仕様変更を繰り返しており、同じPCXという名前でも型式によってエンジンや装備が異なります。

そのため、まず自分のPCXがJF28・JF81・JK05・KF47など、どの型式なのか確認することが大切です。

ただし、型式だけで判断できない場合もあります。

たとえば2023年式と2025年式のPCX160は、どちらもKF47ですが、2025年モデルでは外観が変更されているため、スクリーンなど一部のカスタムパーツは適合が異なります。

そのため、カスタムパーツや補修部品を購入するときは、

・車種
・型式
・年式
・車体番号
・メーカーが記載している適合情報

まで確認するのが確実です。

この記事では、歴代PCXの型式と年式、主な仕様変更を整理しているので、自分のPCXを確認するときの参考にしてください。しない近道です。


あなたのPCXは何型?型式・車台番号の調べ方

PCXの年式や適合パーツを確認するときは、車名だけでなく型式や車台番号を確認します。

① 登録書類を確認する

124ccのPCXでは標識交付証明書など、PCX160では軽自動車届出済証などの登録書類を確認します。

書類に記載されている型式や車台番号を確認すると、自分の車両を特定しやすくなります。

たとえば車台番号が、

・JK05-〜
・KF47-〜

となっていれば、それぞれJK05系・KF47系の車両であることが分かります。

② 車体に打刻されたフレームナンバーを確認する

車体にもフレームナンバーが打刻されています。

打刻位置はモデルによって確認方法が異なる場合があるため、Hondaの取扱説明書に記載されている「フレームナンバー」の項目を確認するのが確実です。

フレームナンバーは、車両の登録手続きや部品を注文するときにも使用されます。

型式だけでなく車台番号まで確認する理由

PCXでは、同じJK05/KF47でも年式によって仕様が変更されている場合があります。

特に2025年モデルは、JK05/KF47という型式を継続しながら外観が変更されています。

そのため、カスタムパーツを選ぶ場合は「KF47対応」といった表記だけでなく、メーカーが指定している年式や車台番号の適合範囲まで確認することをおすすめします。



歴代PCXの年式・型式早見表

PCXは「○代目」という呼ばれ方をすることがありますが、世代の区切り方は媒体によって異なります。

HONDA公式では、すべてのモデルを一貫して「初代・2代目・3代目」と表記しているわけではありません。

そのためこの記事では、世代名を無理に当てはめず、HONDA公式のニュースリリースで確認できるフルモデルチェンジや仕様変更と、実際の型式を基準に整理します。

特に2023年モデルと2025年モデルは、どちらもJK05/KF47系を継続しています。

国内での主な時期モデル型式主な変更
2010〜2011PCXJF28日本発売開始
2012〜2013PCX / PCX150JF28 / KF12PCXにeSP採用、PCX150追加
2014〜2017PCX / PCX150JF56 / KF18フルモデルチェンジ、全灯火類LED、8Lタンク
2018〜2020PCX / PCX150 / PCX HYBRIDJF81 / KF30 / JF84フルモデルチェンジ、ダブルクレードルフレーム、スマートキー、HYBRID追加
2021〜2022PCX / PCX160 / PCX e:HEVJK05 / KF47 / JK06フルモデルチェンジ、eSP+、PCX160登場
2023〜2024PCX / PCX160JK05 / KF47排出ガス規制対応、カラー・シート表皮変更
2025〜PCX / PCX160JK05 / KF47外観刷新、ヘッドライト・テール・ハンドルカバー変更
  • PCX150は3代目まで存在
  • PCX160は4代目から登場

歴代PCX スペック一覧|最高出力・燃費を比較

型式別 主要スペック(代表値)

型式・時期排気量最高出力燃費タンク
JF28(2010〜2011)124cc11.5PS53.0km/L※6.1L
JF28(2012〜2013)124cc12PS53.2km/L※5.9L
KF12152cc13PS49.0km/L※5.9L
JF56124cc12PS53.7km/L※8.0L
KF18152cc14PS52.9km/L※8.0L
JF81124cc12PS50.7km/L※※8.0L
KF30149cc15PS46.0km/L※※8.0L
JK05(2021〜22)124cc12.5PS47.4km/L※※8.1L
KF47(2021〜22)156cc15.8PS45.2km/L※※8.1L
JK05(2023〜24)124cc12.5PS48.8km/L※※8.1L
KF47(2023〜24)156cc15.8PS43.7km/L※※8.1L
JK05(2025〜)124cc12.5PS47.7km/L※※8.1L
KF47(2025〜)156cc15.8PS44.9km/L※※8.1L

※60km/h定地燃費値
※※WMTCモード値

実燃費はどれくらい?【私のPCX160実測データ】

  • 車種:2023年式 PCX160(KF47)
  • 使用環境:街乗り+郊外
  • 私の実燃費:約43km/L

HONDA公式WMTC:43.7km/L

実燃費43km/Lが出ている条件

  • 市街地と郊外が半々
  • 極端な急加速はしない
  • タイヤ空気圧は定期的に管理
  • 冬場は40km/L前後、夏場はやや向上


「160ccは燃費が悪い」というイメージは、
実際に乗ってみると大きく変わります。


モデルチェンジで何が変わった?歴代PCXの特徴

PCXは2010年の国内発売以降、何度かフルモデルチェンジや仕様変更が行われています。

ここでは「○代目」という分け方ではなく、HONDA公式の発表内容をもとに、年式と型式ごとの主な変更点を整理します。

2010〜2011年|PCX登場(JF28)

日本では2010年にPCX(JF28)が発売されました。

初期型から、

・水冷4ストローク124ccエンジン
・PGM-FI
・アイドリングストップシステム
・前14インチ/後14インチホイール
・コンビブレーキ

などを採用しています。

最高出力は11.5PS、燃料タンク容量は6.1Lでした。

現在のPCXと比べると装備はシンプルですが、14インチホイールやアイドリングストップなど、現在まで続くPCXの基本的な考え方は初期型から採用されています。

2012〜2013年|eSPエンジン採用・PCX150登場(JF28 / KF12)

2012年にはPCX125が一部改良され、新開発の「eSP」エンジンを採用しました。

型式はJF28のままですが、最高出力は11.5PSから12PSへ変更されています。

同じ2012年には、152ccエンジンを搭載したPCX150(KF12)も登場しました。

PCX150は125ccモデルの扱いやすい車体サイズをベースにしながら、高速道路や自動車専用道路も走行できる軽二輪モデルとしてラインナップされました。

そのため、同じJF28でも2010〜2011年型と2012年以降ではエンジンなどの仕様が異なります。

2014〜2017年|フルモデルチェンジ(JF56 / KF18)

2014年にはPCXとPCX150がフルモデルチェンジされ、型式はPCXがJF56、PCX150がKF18へ変更されました。

主な変更点は、

・ヘッドライトやテールランプなど全灯火器をLED化
・フロント/リアカウルを新設計
・燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lへ拡大
・グローブボックスにアクセサリーソケットを装備
・eSPエンジンを改良

などです。

燃料タンクが8Lになったことで、給油回数を減らしやすくなったのも大きな変更点です。

なお、グローブボックス内のアクセサリーソケットは2015年ではなく、2014年のフルモデルチェンジ時点ですでに採用されています。

2018〜2020年|フレーム刷新・スマートキー採用(JF81 / KF30 / JF84)

2018年には再びフルモデルチェンジされ、PCXがJF81、PCX150がKF30となりました。

このモデルでは、従来のアンダーボーンフレームからダブルクレードルフレームへ変更されています。

さらに、

・Honda SMART Keyシステムを新採用
・前後タイヤをワイド化
・前後ホイールを軽量化
・リアサスペンションのストローク量を増加
・デジタルメーターを採用

など、大きく進化しました。

またPCX150には、フロントABS装備車も設定されています。

2018年9月には、モーターによる駆動アシストを採用したPCX HYBRID(JF84)も発売されました。

2021〜2022年|eSP+採用・PCX160へ(JK05 / KF47 / JK06)

2021年モデルではPCXシリーズがフルモデルチェンジされ、現在にも続くJK05/KF47系へ移行しました。

150ccモデルは排気量156ccの「PCX160」となり、型式はKF47です。

エンジンには4バルブ化された「eSP+」を採用。

さらに、

・新設計フレーム
・前後ディスクブレーキ
・フロント1チャンネルABS
・Honda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)
・USB Type-Cソケット
・約30Lのシート下ラゲッジボックス
・前後タイヤのワイド化

など、走行性能と使い勝手の両方が大きく変更されました。

また、従来のPCX HYBRIDに代わって「PCX e:HEV(JK06)」もラインナップされました。

私が現在所有している2023年式PCX160も、このKF47系になります。

2023〜2024年|排出ガス規制対応・カラー変更(JK05 / KF47)

2023年1月にはPCXとPCX160の仕様変更が行われました。

ただし、ここではフルモデルチェンジは行われておらず、基本となる型式は引き続きJK05/KF47です。

主な変更点は、

・新しいカラーリングを設定
・シート表皮をブラックへ変更
・平成32年(令和2年)排出ガス規制へ適合

です。

車名・型式の表記は、

PCX:2BJ-JK05 → 8BJ-JK05
PCX160:2BK-KF47 → 8BK-KF47

へ変わっていますが、JK05/KF47という基本型式は継続されています。

私のPCX160は、この2023年仕様のKF47です。

2025年〜|外観を一新した現行モデル(JK05 / KF47)

2025年2月発売モデルでは、PCXとPCX160の外観が大きく変更されました。

主な変更点は、

・新形状のヘッドライト
・メーターまわりの装飾変更
・シルバーのハンドルカバーを新採用
・テールランプの発光部を新デザインへ変更

です。

見た目の印象は大きく変わりましたが、型式は引き続きPCXがJK05、PCX160がKF47です。

エンジンの排気量や最高出力も2023年仕様と同じで、PCXは124cc・12.5PS、PCX160は156cc・15.8PSとなっています。

そのため、2025年モデルを単純に「新しい世代」と区切るよりも、「JK05/KF47系の外観刷新モデル」と考える方が型式を理解しやすいでしょう。


用途別|どのPCXを選べば後悔しにくい?PCXとPCX160、用途で選ぶならどっち?

現在のPCXシリーズで迷いやすいのが、124ccのPCXと156ccのPCX160です。

車体サイズはほぼ共通ですが、排気量や免許区分、高速道路を走れるかどうかなどに違いがあります。

私は2023年式のPCX160を通勤からツーリング、高速道路まで実際に使用しています。

一方、PCX125を所有して比較した経験はないため、ここではHONDA公式の仕様と、PCX160を実際に使って感じていることを分けて紹介します。

街乗り・通勤が中心ならPCX

高速道路を使わず、街乗りや通勤を中心に使うのであれば、PCXは有力な選択肢です。

現行モデルではPCXとPCX160の車体サイズは同じで、車両重量もPCXが133kg、PCX160が134kgとほとんど差がありません。

一方、PCXは原付二種に分類され、PCX160より車両価格も抑えられています。

HONDA公式のWMTCモード燃費は、

・PCX:47.7km/L
・PCX160:44.9km/L

となっています。

高速道路を使う必要がなく、日常の移動を中心に考えるのであれば、125ccのPCXでも十分候補になるでしょう。

※PCXは「新基準原付」ではなく原付二種に該当するため、運転にはAT小型限定普通二輪免許以上が必要です。

高速道路も使いたいならPCX160

PCX160の大きなメリットは、高速道路や自動車専用道路を走れることです。

HONDAもPCX160について、市街地だけでなく「高速道路を経由した通勤や郊外へのツーリング」まで想定したモデルとして説明しています。

私はPCX160を普段の通勤だけでなく、片道80〜150kmほどのツーリングや高速道路でも使用しています。

高速道路では80km/h程度の巡航なら快適に感じており、加速車線から本線へ合流するときも、これまで加速不足で困った経験はありません。

街乗りだけなら160ccが必須とは感じませんが、「今日は少し遠くまで行ってみよう」と思ったときに高速道路を選べるのは、PCX160を所有していて感じる大きなメリットです。

タンデムや余裕のある加速を重視する場合もPCX160

現行モデルの最高出力は、

・PCX:12.5PS
・PCX160:15.8PS

となっており、最大トルクもPCX160の方が大きくなっています。

私はPCX160でタンデム走行もしていますが、一般道だけでなく高速道路も含めて使えるため、用途の幅は広いと感じています。

ただし、私はPCX125と同じ条件で乗り比べたわけではないので、「PCX125ではタンデムが厳しい」とまでは言えません。

排気量による余裕と高速道路を使えることを重視するなら、PCX160を検討する価値があるというのが、実際に所有している私の感想です。

中古PCXは「世代」だけでなく車両状態も確認したい

中古車の場合、「この型式なら必ずおすすめ」とは一概に言えません。

年式が古くなるほど、

・走行距離
・タイヤの摩耗
・バッテリーの状態
・ベルトなど駆動系の整備状況
・オイル交換などのメンテナンス履歴
・転倒や外装の状態

など、個体ごとの差も大きくなります。

そのため中古PCXを選ぶ場合は、型式ごとの装備差だけでなく、車両そのものの状態や整備履歴も含めて判断した方が安心です。

私なら「○代目だからおすすめ」と決めるのではなく、自分に必要な装備を確認したうえで、状態の良い車両を優先して探します。

私なら高速道路を使う可能性があるならPCX160を選ぶ

私自身は現在もPCX160を選んで良かったと感じています。

普段は通勤や買い物が中心ですが、週末にはツーリングへ出かけることがあり、その日の予定によって高速道路を使える自由度が便利だからです。

反対に、高速道路をまったく利用せず街乗り中心なら、PCXを選ぶことで購入費用を抑えられるメリットがあります。

「排気量が大きい方が正解」と考えるのではなく、

高速道路を使うかどうか

を最初の判断基準にすると、PCXとPCX160を選びやすくなると思います。


型式違いで失敗しやすいカスタムパーツTOP5カスタムパーツは型式だけでなく年式・車体番号も確認する

PCXのカスタムパーツを購入するときは、「JK05対応」「KF47対応」といった型式だけで判断しない方が安全です。

同じ型式でも、年式によって外装や取り付け部分の仕様が変更されている場合があるからです。

特に注意したいのが2025年モデルです。

PCXはJK05、PCX160はKF47という型式自体は2021年モデルから継続されていますが、2025年モデルではヘッドライトやハンドルまわりなど外観が変更されました。

そのため、一部のスクリーンやハンドルまわりのパーツなどは、同じJK05/KF47でも2025年モデルには使用できない場合があります。

実際にパーツメーカーの適合表を見ると、同じKF47でも2021年・2023年・2025年を分けて掲載している商品があります。

購入前に確認したい項目

カスタムパーツを購入する前には、次の項目を確認しています。

・PCX/PCX160のどちらか
・型式(JK05・KF47など)
・年式
・車体番号
・パーツメーカーの適合表

「PCX160 KF47対応」と書かれているだけで判断せず、自分の年式や車体番号まで適合範囲に入っているか確認するのがおすすめです。

私が所有している2023年式PCX160もKF47ですが、2025年モデルも同じKF47です。

見た目が異なるのに型式が同じケースがあるため、特にネット通販でパーツを購入するときは注意しています。


よくある質問(FAQ)

PCX150はいつまで販売されていましたか?

国内ではPCX150(KF30)が2020年までラインナップされ、2021年のフルモデルチェンジで156ccのPCX160(KF47)へ移行しました。

PCX150にはKF12・KF18・KF30があり、PCX160はKF47から始まっています。

PCX150とPCX160は何が違いますか?

最終型PCX150(KF30)は149cc・最高出力15PS、PCX160(KF47)は156cc・最高出力15.8PSです。

2021年登場のPCX160では4バルブのeSP+エンジンを採用し、前後ディスクブレーキやHSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)なども採用されました。

ただし、中古車として比較する場合はスペックだけでなく、走行距離や整備状態など個体ごとの状態も確認することが大切です。

同じJK05/KF47なら年式は気にしなくてもいい?

いいえ。同じ型式でも年式によって仕様が異なる場合があります。

代表的なのが2023年式と2025年式です。

どちらもJK05/KF47ですが、2025年モデルではヘッドライトやハンドルまわりなど外観が変更されています。

そのため、カスタムパーツを購入するときは型式だけでなく、年式や車台番号までメーカーの適合表で確認するのがおすすめです。

自分のPCXの型式はどうやって確認する?

まずは標識交付証明書や軽自動車届出済証などの登録書類を確認します。

また、車体に打刻されているフレームナンバーからもJK05・KF47などの系統を確認できます。

パーツの適合を調べる場合は、型式だけでなくフレームナンバーまで確認しておくと、年式による仕様違いを判別しやすくなります。


まとめ|PCXは型式だけでなく年式まで確認しよう

PCXは2010年の国内発売から現在まで、フルモデルチェンジや仕様変更を繰り返してきました。

大きな流れを整理すると、

・2010年:PCX(JF28)登場
・2012年:eSP採用、PCX150(KF12)登場
・2014年:JF56/KF18へフルモデルチェンジ
・2018年:JF81/KF30へフルモデルチェンジ
・2021年:JK05/KF47へフルモデルチェンジ、PCX160登場
・2023年:排出ガス規制対応やカラーなどを変更
・2025年:JK05/KF47のまま外観を刷新

となります。

PCXを中古で購入するときやカスタムパーツを探すときは、「何代目か」だけで判断するより、

車種 → 型式 → 年式 → 車台番号

の順に確認する方が確実です。

特に現在のJK05/KF47系は、同じ型式でも年式によって仕様が異なるため注意が必要です。

私は2023年式PCX160(KF47)を普段の通勤からツーリング、高速道路まで使用しています。

実際に所有していると、タイヤやカスタムパーツ、メンテナンス用品を選ぶ場面で、自分の年式や適合を正しく把握しておくことの大切さを感じます。

この記事では今後もHonda公式情報を確認しながら、PCXの年式・型式による違いを更新していきます。
次のPCX選びで後悔しなくなるはずです。

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