4.5畳の空き部屋に160cmデスクは置ける?サンワダイレクトで作るワークスペース実例

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4.5畳の空き部屋、どう活用しよう……」

我が家にも、これまでほとんど使っていなかった4.5畳の部屋がありました。
PCで作業する時間が増えたことをきっかけに、この部屋をワークスペースとして少しずつ作り上げていくことにしました。

ただ、最初に悩んだのが PCデスク選び です。

  • 4.5畳に大きめのデスクは置けるのか?
  • 幅160cmは大きすぎない?
  • 奥行き45cmと60cm、どちらが正解?
  • 収納付きデスクは本当に必要?

この記事では、
4.5畳の空き部屋に実際にPCデスクを設置したリアルな体験談として、

  • なぜこのデスクを選んだのか
  • サイズ選びで何を重視したのか
  • 実際に使ってみてどうだったのか

を正直にまとめています。

これからワークスペース作りを考えている方、
PCデスク選びで失敗したくない方の参考になれば嬉しいです。



4.5畳の空き部屋をワークスペースにすることにした理由

この部屋は、もともと完全に何も置いていない状態でした。

4.5畳の空き部屋でワークスペース設置前の何も置いていない状態

最初から完璧な書斎を作ろうとすると、
「デスク・椅子・収納・照明・ディスプレイ…」と考えることが多く、なかなか前に進みません。

そこで今回は、

まずは作業の土台になるPCデスクだけを用意する

という方針でスタートすることにしました。

ワークスペースは
使いながら自分に合う形に育てていくものだと思っています。


最初に購入したPCデスク|サンワダイレクトを選んだ理由

今回、私が選んだのは
サンワダイレクトのシンプルデスクです。

購入したデスクのスペック

  • サイズ:約 W1600 × D600 × H700mm
  • カラー:ブラック
  • 構成:デスク単体(収納なし)

数あるPCデスクの中から、このデスクを選んだ理由はとてもシンプルです。

このデスクを選んだ決め手

  • サイズのバリエーションが豊富
  • 天板がモニターアームに対応している
  • 余計な装飾がないシンプルなデザイン

特に、将来的に外部ディスプレイを使う予定だったため、
モニターアーム対応かどうかは重要なポイントでした。


私がPCデスク選びでこだわった3つのポイント

あえて収納付きではなく「デスクのみ」を選んだ理由

最初から引き出しや棚が付いているデスクも検討しましたが、
今回はあえて収納なしのデスクを選びました。

理由は、

  • 収納は後から好みのものを追加したい
  • 最初から付いている収納は、配置の自由度が下がる
  • 本当に必要な収納量は、使ってみないと分からない

と感じたからです。

まずは最低限の構成でスタートし、
必要になったらワゴンやシェルフを追加する方が、結果的に失敗が少ないと考えました。


幅160cmを選んだ理由|4.5畳でも余白は作れる

4.5畳の部屋に幅160cmのデスクは、数字だけ見ると大きく感じるかもしれません。

ただ、私の場合は将来的に

  • 外部ディスプレイの設置
  • 外部ディスプレイ設置後も左右に余白を確保

したかったため、あえて160cmを選びました。

実際に外部ディスプレイを置いてみると、

  • 作業スペースに余裕がある
  • ディスプレイ左右に物が置ける
  • 圧迫感は思ったほどない

という印象です。

「広すぎて後悔する」より「狭くて後悔する」可能性の方が高い
と感じていたので、この判断は正解でした。


奥行60cmを選んだ理由|45cmでは足りない

PCデスク選びで見落としがちなのが奥行きです。

今回、私は 45cmではなく60cm を選びました。

理由は、

  • ディスプレイとの適切な視距離を取りたい
  • キーボードとマウス前に余白が欲しい
  • 手前に資料やタブレットを置けるスペースが欲しい

からです。

実際に使ってみると、
奥行60cmあることで作業時の窮屈さがまったくありません

長時間作業するなら、
奥行きは妥協しない方が良いと強く感じました。


白基調の家に黒いPCデスクを選んだ理由

我が家は、外壁も内装も白を基調としたデザインです。

その中で、ワークスペースだけは

  • 少し雰囲気を変えたい
  • 作業に集中できる空間にしたい

と思い、PCデスクは黒色を選びました。

【写真:組み上がったデスク設置後】

結果として、

  • 空間が引き締まる
  • 仕事モードに切り替えやすい
  • 白い部屋とのコントラストが良い

と感じています。


組み立てについて|不器用でも15分で完成

組み立ては全部で6ステップ
説明書も分かりやすく、迷うことはほとんどありませんでした。

サンワダイレクトのシンプルPCデスクを開封した直後の梱包内容
サンワダイレクトの160cm幅PCデスクの天板とフレーム部品一式
サンワダイレクトのPCデスクを六角レンチで組み立てている様子
PCデスクのフレームを組み立て途中の状態で安定性を確認している様子

私自身、組み立てにかかった時間は約15分ほど。

特別な工具も不要で、
一人でも問題なく組み立てることができました。


拡張できるのが魅力|将来のカスタム性が高い

このデスクの良いところは、
オプションで拡張できる点です。

  • サブデスクを追加して幅を広げる
  • シェルフで収納力をアップ
  • ワゴンを追加
  • L字デスク化も可能

今はデスク単体ですが、
ワークスペースの成長に合わせて拡張できるのは大きなメリットだと感じています。


実際に使ってみた正直な感想

良かった点

  • グラつきがなく安定している
  • タイピング時も不安なし
  • しっかりした作りで安っぽさがない
  • 価格を考えるとコストパフォーマンスが高い

気になった点

  • 黒色なので皮脂や指紋がやや目立つ
  • こまめな掃除は必要

ただし、
この点を差し引いても総合的な満足度はかなり高いです。

「ローコストだけど、しっかりしたPCデスクが欲しい」
という方には、非常にバランスの良い選択肢だと思います。


4.5畳ワークスペース × 160cmデスクはこんな人におすすめ

  • 空き部屋をワークスペースに活用したい
  • 将来的に外部ディスプレイを使う予定がある
  • シンプルなデスクから始めたい
  • 自分好みにカスタムしていきたい
  • 作業に集中できる環境を作りたい
4.5畳の部屋に160cm幅のPCデスクと椅子を設置したワークスペース

まとめ|ワークスペース作りは「まずデスクから」

4.5畳の空き部屋でも、
幅160cm・奥行60cmのPCデスクは十分設置可能でした。

ワークスペース作りで大切なのは、

  • 今の使い方
  • 将来の拡張性
  • 作業時の快適さ

をバランス良く考えることだと思います。

まずは作業の土台となるデスクを整えることで、
ワークスペース作りは一気に前に進みます。

次は、

  • 外部ディスプレイの導入
  • デスク周り収納の追加

なども検討していく予定なので、
また実体験としてまとめていきたいと思います。

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