【最新版】ビバホーム「WIZ’A電熱ベスト2025」レビュー

冬のバイク通勤マストアイテム WIZ’A電熱ベストのアイキャッチ画像 バイク

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〜PCX160通勤で2年使って感じた“リアル”なあったかさ〜

冬のバイク通勤って、正直つらくないですか?

冬のバイク通勤…。
あれ、本当に冷えません?

私はPCX160で片道12km通勤しているんですが、
とくに お腹と胸に当たる風 が地味にキツ

「服を重ねてもなんか寒い…」
「走り始めて数分で身体の芯が冷える…」

そんな悩みがあって、
PCX160を納車した2023年の冬に試しに買ってみたのが

ビバホームのプライベートブランド「WIZ’A」 の電熱ベストでした。

そこから気づけば2シーズン連続で愛用中。
しかも今回、2025年モデルを買い直しました。

結論から言うと…

雪が積もらなければ普通に通勤できちゃうレベルで快適



なぜ私が2年連続でビバホームの電熱ベストを使っているのか

① とにかく暖かい。ほんとに暖かい

まずこれです。

私は、RSタイチの電熱ウェア(e-heat)も持っていますが、
暖かさはほとんど同じレベルなんです。

「え?ホームセンターの電熱ベストなのに?」
って思うかもしれませんが、本当に温かい。

この時点でコスパが良すぎる。


② “前4+背3” の7枚ヒーターがバイク通勤向きすぎる

ビバホームWIZ’A電熱ベスト2025の商品タグと取扱説明書。前面4枚・背面3枚のヒーター配置が分かるパッケージ画像

ビバホームの電熱ベストは

  • 前:4枚
  • 後ろ:3枚

合計7枚もヒーターが入っています。

バイク通勤だと風が前から来るので、
前面4枚がめちゃくちゃ頼もしい。

お腹がホカホカするおかげで、
「うわ…今日寒いな…」みたいな日でも
体温をしっかりと持ち上げてくれます。


③ モバイルバッテリー式で“ラクさ”が神

正直これが一番気に入ってます。

RSタイチは車体給電なので暖かさは文句無しですが、通勤だと 乗る → 降りる の繰り返し。

そのたびにケーブルの抜き差しが必要で、
地味にストレスなんです。

その点ビバホームの電熱ベストは

  • バッテリーを刺す
  • 胸のスイッチを押す

これだけ。

RSタイチの電熱ウェアも専用バッテリーが販売されていますが、
1つ5,680円と価格が高め。


通勤みたいな “短距離・乗り降り多め” の使い方ならWIZ’Aの電熱ベストの方が使いやすい!


④ 価格が安いのに性能が高い

2025年モデルは

  • 店頭価格:5,478円
  • ネット価格:6,028円

この値段でRSタイチの電熱ウェア級の暖かさは正直すごい。

「2年使えたらもう十分」
という感覚で気軽に買い替えられるのも良いところです。


WIZ’A電熱ベスト2025の特徴をざっくり紹介

● 温度は3段階

  • 強:約55℃
  • 中:約45℃
  • 弱:約40℃

寒い朝は “強” が大活躍。


● 12V1.5A対応のモバイルバッテリーが必要

WIZ’Aの急速充電対応10000mAhモバイルバッテリー。電熱ベスト用としてもスマホ用としても使える純正バッテリー。

普通の5V出力のバッテリーだと
温まらないので注意が必要です。

私は売場にあったWIZ’Aの専用バッテリー(2,680円)を購入。

スマホも充電できるから無駄になりません。


● 稼働時間の目安(10,000mAh)

両面:

  • 強:約3h
  • 中:約4h
  • 弱:約6h

前面or背面だけ:

  • 強:約6h
  • 中:約8h
  • 弱:約12h

私はモバイルバッテリーを2つ用意してバッテリー切れにも備えています。


● 使い方は簡単すぎる

  • USBをつなぐ
  • ボタンを3秒押す
  • 温度変更はボタンの連続押し
  • オフも3秒長押し

誰でも使えます。

WIZ’A電熱ベスト内側のバッテリー収納ポケット。モバイルバッテリーを入れられる内ポケット部分の様子。
WIZ’A電熱ベスト内側のUSB給電コード。バッテリーへ接続するUSB-Aケーブルが収納されている様子。
WIZ’A電熱ベストの胸元にある電源スイッチ。3秒長押しでオン・オフ、連続押しで温度切り替えができる操作ボタン。

■ PCX160通勤でのリアルな暖かさレビュー

2023年から毎シーズン使い続けてますが、
暖かさは本当に頼れるレベルです。

  • 通勤の最初からポカポカ
  • 停車中も温度が維持される
  • 風でお腹が冷えなくなる
  • “通勤のストレス” がかなり減る

特に 前面4枚ヒーターの恩恵が大きい ですね。

走れば走るほどお腹に熱が押し当てられる感覚があって、
寒さがスッと消えます。


■ 私がいつもやってる“通勤重ね着”はこれ

  1. インナー(ヒートテック)
  2. WIZ’A電熱ベスト
  3. 通勤用の服
  4. レインウェア

最後のレインウェアがポイントで、
風を完全に防ぎつつ、電熱で温めた熱を閉じ込めてくれる最高の防寒着です。

これで本当に

「雪さえ積もらなければ普通に通勤できる」と感じています。


■ RSタイチも持っている私が結局どう使い分けているか

ロングツーリング

→ RSタイチ e-heat

  • 車両給電で安心
  • 長距離向け
  • グローブなどと連携できる

長時間走るなら絶対こっち。


通勤・近場

→ WIZ’A電熱ベスト

  • 着るのがラク
  • 取り回しが軽い
  • モバイルバッテリーでOK
  • 値段が安い
  • 暖かさはRSタイチとほぼ同等

毎日の通勤は“ラクさ”が正義。
WIZ’A電熱ベストは通勤にぴったりです。


メリット・デメリット

【メリット】

  • RSタイチ並みに暖かい
  • 前面ヒーターがバイク通勤にドンピシャ
  • とにかくラク
  • コスパが良い
  • 店頭でいつでも買える
  • モバイルバッテリーで手軽に使える

【デメリット】

  • 12V1.5A対応のバッテリーが必要
  • 2023年モデルはUSBが断線しやすかった
  • 強モードはバッテリー消費が早い

2025年モデルは接続コード位置が改善され、断線しにくくなっています。


結論:通勤はWIZ’A、ロングツーリングはRSタイチの二刀流が最強

通勤とツーリングにでバイクに乗る私なりの答えはこれです。


ロングツーリング

→ RSタイチ
(長時間の安定した暖かさ)

通勤・近距離

→ WIZ’A
(とにかく楽。コスパ最強。暖かさも十分)


暖かさはRSタイチと同じレベル。
モバイルバッテリーで起動できる使いやすさはWIZ’A電熱ベストが圧倒的。
冬の通勤には本当にちょうどいい電熱ベストです。

冬のバイク通勤に悩んでいる人にこそ、
ぜひ一度試してほしいアイテムです。



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