PCX160をカチエックスで査定してみた|走行18,957km、7社の最高額は19万2,000円

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2023年に購入してから約3年が経過した私のPCX160。

走行距離も18,957kmになり、ふと「今、このPCX160にはいくらの買取価格が付くんだろう?」と気になりました。

今すぐ売却するつもりはありませんが、3年ほど乗ったPCX160の現在の価値を知っておきたい。

そんな理由から、今回はバイクの写真を登録することで複数の買取業者から査定を受けられる「カチエックス(KATIX)」を利用してみました。

2023年に購入したホンダPCX160(KF47)のホワイトカラーの車体側面
今回カチエックスで査定を受けた、2023年購入のPCX160(KF47)

結果は7社から入札があり、最高提示額は19万2,000円。

正直なところ、20万円台に乗ってほしかったというのが本音です。

この記事では、私のPCX160の車両状態やカスタム内容、査定申し込みから結果が届くまでの流れ、実際の入札額、利用して感じたことを紹介します。

これからPCX160の売却や、新しいPCX160・ADV160への乗り換えを検討している方の参考になれば幸いです。

※この記事は2026年11月に私が受けた査定の記録です。実際に売却したわけではなく、査定後もPCX160に乗り続ける予定です。

  1. 結論|私のPCX160の最高査定額は19万2,000円
  2. 査定したPCX160の状態とカスタム内容
    1. カスタムしている箇所
    2. 細かな傷や不具合も申告
  3. カチエックスに申し込んでから査定結果が届くまで
    1. 申し込みから写真登録まで時間が空いた理由
  4. 写真は最低6枚。でも今回は30件登録した
  5. 注意点|写真に写っている純正部品や付属品も査定対象になる
  6. 実際の入札結果|7社から最高19万2,000円の提示
    1. 入札途中では最高17万9,000円だった
    2. 引き取りまでの日数にも違いがある
  7. 査定額19万2,000円を見た正直な感想
  8. カチエックスを実際に利用して感じたメリット
    1. 複数の業者の査定額をまとめて比較できる
    2. 入札状況をマイページで確認できる
  9. カチエックスを利用して気になった点
    1. 傷やカスタムを細かく伝えると写真撮影に時間がかかる
    2. 写真に写っている付属品も査定額に含まれる
    3. 提示された査定額には回答期限がある
  10. カチエックスの査定額は実際の売却額になる?
  11. PCX160の乗り換えを検討している方へ
  12. よくある質問
    1. PCX160は19万2,000円で売れたの?
    2. 写真は30枚も必要なの?
    3. 純正部品の写真もアップロードした方がいい?
    4. カスタムしているPCX160でも査定を受けられる?
    5. 査定額を見てから売却しないこともできる?
  13. まとめ|3年乗ったPCX160の最高査定額は19万2,000円だった

結論|私のPCX160の最高査定額は19万2,000円

カチエックスでPCX160を査定した結果、7社から入札があり最高提示額192,000円となった画面
カチエックスで査定した結果、7社から入札があり最高提示額は192,000円でした。

最初に今回の査定結果をまとめます。

項目今回の結果
車種ホンダ PCX160(KF47)
購入年2023年
査定時の走行距離18,957km
査定終了日2026年11月2日
入札業者数7社
最高提示額192,000円
最低提示額100,000円
最高額と最低額の差92,000円
売却せずに乗り続ける予定

今回の査定で特に驚いたのは、同じPCX160の写真や車両情報を確認してもらっているにもかかわらず、業者によって最大9万2,000円もの差が付いたことです。

最高額は19万2,000円でしたが、最も低い提示額は10万円。

もし買取店1社だけに査定をお願いしていたら、どの程度の金額を提示されたのかによって印象が大きく変わっていたと思います。

ただし、今回はバイク販売店での下取り査定は受けていません。

そのため、カチエックスの方が販売店の下取りより高かったと断言できるわけではありません。

あくまで、今回カチエックスを利用した私のPCX160の査定結果として紹介します。

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査定したPCX160の状態とカスタム内容

中古バイクの査定額は、年式や走行距離だけでなく、車体の状態やカスタム内容によっても変わると考えられます。

同じPCX160に乗っている方が比較しやすいよう、今回申告した内容を紹介します。

項目車両の状態
車種ホンダ PCX160
型式KF47
購入年2023年
車体色ホワイト
走行距離18,957km
エンジン快調
転倒歴・事故歴なし
メーター交換・減算歴なし
ローン完済
キー2本
取り外した純正部品保管あり

カスタムしている箇所

私のPCX160は、購入時のままのノーマル車両ではありません。

主なカスタム内容は次のとおりです。

  • エンデュランス製ハンドルバー(バーエンドも社外品)
  • エンデュランス製ローダウンキット(前後35mmローダウン)
  • エンデュランス製カスタムシート Type L
  • タナックス製ナポレオンミラー
  • セムスピード製ブレーキレバー
  • キタコ製スーパースロットルパイプ
タナックスのナポレオンボールジョイントミラーとSEMSPEEDのサイドブレーキ付きブレーキレバー、エンデュランスのハンドルバーでカスタムされたPCX160のハンドル周りの画像
カチエックスの査定フォームにPCX160のハンドルやシート、ローダウンなどのカスタム内容を入力した画面
査定時には、PCX160のカスタム内容や傷の状態を具体的に入力しました。

取り外した純正部品も保管しているため、今回はそのことも申告しています。

カスタムしているバイクの場合、純正状態と比較して査定額がどう変わるのか気になるところですが、今回の査定だけでは判断できません。

ノーマル状態で別途査定を受けたわけではないため、カスタムによって査定額が上がったのか、下がったのかは不明です。

細かな傷や不具合も申告

今回の査定では、目立つ傷だけでなく、細かな傷や気になる箇所についても申告しました。

具体的には次のような部分です。

  • リアタイヤ交換時にタイヤレバーが接触して付いたホイールのリムの傷
  • フェンダーカウルの擦り傷
  • リアスポイラーの小さなクラック
  • マフラーエンドカバーの塗装剥がれ

どれも普段使用している中で気になっていた箇所です。

査定時にこうした傷を伝えておかないと、実際の売却時に写真と車体の状態が違うという話になる可能性もあります。

今回は売却する予定こそありませんでしたが、実際に売却する場面を想定して、できるだけ正確に車両の状態を伝えるようにしました。

カチエックスに申し込んでから査定結果が届くまで

カチエックスは、バイクの車両情報と写真を登録すると、その内容をもとに複数の買取業者が入札するサービスです。

私が今回利用したときの流れは、次のようになりました。

日付内容
10月14日カチエックスに申し込み、写真登録の案内を受信
11月1日PCX160の写真や傷、カスタム情報を登録
11月1日午前入札が始まり、3社からの入札を確認
11月2日14時27分査定終了の連絡。合計7社から入札

申し込みから写真登録まで時間が空いた理由

日付を見ると、10月14日の申し込みから11月1日の写真登録まで、かなり日数が空いています。

ただし、これはカチエックスの査定に時間がかかったわけではありません。

私自身が、写真を撮影してアップロードするための時間をなかなか確保できなかったためです。

写真の撮影や登録は、自分の都合のよいタイミングで行えます。

私の場合は申し込みを先に済ませたものの、実際に車体を撮影するまで日が空いてしまいました。

そのため、申し込み日から査定終了日までを単純に「査定にかかった日数」として考えるのは正確ではありません。

実際には、11月1日に写真登録を済ませてから査定が進み、翌日の11月2日午後には最終結果が届いています。

査定開始から終了までは、およそ28時間でした。

写真登録までの準備にかかる時間と、登録後に査定結果が出るまでの時間は分けて考えた方がよさそうです。

写真は最低6枚。でも今回は30件登録した

カチエックスから案内された必須写真は6枚でした。

車体の前後左右やメーター、傷など、指定された箇所を撮影して登録する仕組みです。

必要最低限の写真を撮影するだけであれば、それほど時間はかからないと思います。

ただし、私は今回、合計30件の写真をアップロードしました。

カチエックスに登録したPCX160の査定写真30件がマイページに一覧表示されている画面
必須写真だけでなく、傷やカスタム箇所なども撮影し、合計30件の写真を登録しました。

理由は、車体の細かな傷やカスタム内容、保管している純正部品なども、できるだけ正確に伝えておきたかったからです。

最低限の写真だけで査定を受けることもできますが、実際の売却時に申告内容との違いが出ないように配慮するとなると、撮影する箇所は増えていきます。

例えば、ぱっと見では分かりにくい小さな傷も、近くから写真を撮らなければ確認できません。

カスタムしている部分や取り外した純正部品についても同様です。

実際に撮影してみると、車体を移動させたり、撮影する角度を変えたり、傷が分かるように撮り直したりする必要もありました。

そのため、私の場合は写真登録にそれなりの時間がかかりました。

「写真だけで査定できる」と聞くと簡単そうに感じますが、どこまで細かく車両の状態を伝えるかによって、作業量は変わると思います。

もちろん、写真をたくさん登録すれば必ず高額査定になるというわけではありません。

それでも、実際に売却することを考えれば、気になる箇所はできるだけ事前に申告しておいた方が安心できると感じました。

注意点|写真に写っている純正部品や付属品も査定対象になる

今回カチエックスを利用して、もう一つ気になった点があります。

それは、査定時の写真に写っているカスタムパーツや付属品も、査定額に含まれるという注意書きです。

私の場合、カスタム前に取り外した純正部品を保管していたため、今回の査定ではそれらの写真もアップロードしました。

しかし、カチエックスの公式案内では、写真に写っているカスタム箇所や付属品についても査定額に含まれると説明されています。

つまり、車体とは別に保管している純正パーツであっても、写真に写した状態で査定を受ければ、それらを含めた金額として評価される可能性があります。

ここは、特にPCX160をカスタムしている方に注意してほしい部分です。

例えば、現在は社外品のシートやミラーを取り付けていて、取り外した純正品を保管している場合。

バイクを売却するとしても、純正シートや純正ミラーは手元に残しておきたいと考える方もいると思います。

そのような場合は、売却するつもりのない部品を査定写真に含めないよう、撮影前に取り外しておくことが大切です。

写真に写っているものを後から売却対象から外そうとすると、当初の査定条件と変わってしまう可能性があります。

売却対象に含まれるかどうか判断に迷う部品がある場合は、査定前にカチエックスの担当者へ確認した方がよいと思います。

私自身、今回初めて利用して、この点は見落としやすいと感じました。

PCX160のカスタム時に取り外して保管していた純正部品の写真
今回は取り外して保管していた純正部品の写真も登録しました。

PCX160をカスタムしている方は、写真を撮影する前に「車体と一緒に売却する部品」と「手元に残す部品」を整理しておくことをおすすめします。

参考:カチエックス公式「査定金額アップのポイント!」

実際の入札結果|7社から最高19万2,000円の提示

今回の査定では、最終的に7社から入札がありました。

結果は次のとおりです。

順位査定額引き取りまでの目安
1位192,000円15日
2位180,000円4〜7日
3位178,000円15日
4位173,000円8〜14日
5位123,000円8〜14日
6位122,000円15日
7位100,000円15日

最高額は19万2,000円、最低額は10万円。

PCX160の査定に参加した7社の入札ランキングで、最高額192,000円から最低額100,000円までの提示額が並ぶ画面
7社の入札結果。最高額192,000円に対し、最低額は100,000円でした。

その差は、なんと9万2,000円です。

同じPCX160でも、業者によってこれほど査定額が変わるというのは驚きでした。

入札途中では最高17万9,000円だった

カチエックスのPCX160査定途中の画面で、3社から入札があり最高額179,000円と表示されている
査定途中では3社からの入札で、最高額は179,000円でした。

11月1日の時点では、3社から入札があり、最高提示額は17万9,000円でした。

このときは、私のPCX160の現在の価値は17万円台なのかもしれないと思っていました。

しかし、その後も入札が増え、最終的には7社からの入札となりました。

最高提示額も17万9,000円から19万2,000円に上がり、結果的に1万3,000円高くなりました。

もちろん、同じ業者が金額を引き上げたという意味ではなく、入札する業者が増えた結果として最高額が変わったということです。

引き取りまでの日数にも違いがある

今回の入札結果を見ると、金額だけでなく引き取りまでの日数にも違いがありました。

最高額を提示した業者は15日での引き取り予定。

一方、2位の18万円を提示した業者は4〜7日での引き取り予定となっていました。

最高額の業者と2位の業者では1万2,000円の差があります。

PCX160を普段から通勤などで使っている場合、売却金額だけでなく、いつまでバイクに乗れるのかも重要なポイントです。

新しいPCX160やADV160への乗り換えを考えている方なら、次のバイクの納期と引き取り時期を合わせて考える必要がありそうです。

査定額19万2,000円を見た正直な感想

今回の査定額について、正直な感想を言うと、20万円台に乗ってほしかったです。

もちろん、2023年に購入してから約3年が経過しています。

走行距離も18,957kmになっており、カスタムしている箇所や細かな傷もあります。

そうした車両の状態を考えると、19万2,000円という金額が極端に低いとは思っていません。

ただ、個人的には20万円という金額が一つの区切りになると感じました。

例えば、現在乗っているPCX160から新しいPCX160へ乗り換えたいと考えている方。

あるいは、ADV160への乗り換えを検討している方。

そうした方にとって、今乗っているPCX160の査定額が10万円台なのか、20万円台なのかによって、乗り換えに対する気持ちも変わってくるのではないでしょうか。

新しいバイクの購入費用を考えると、下取りや買取で受け取れる金額は重要です。

私自身も、今回の最高額が20万円を超えていたら、査定結果を見たときの印象は少し違っていたと思います。

もっとも、今回20万円に届かなかった原因が走行距離なのか、カスタムなのか、車両の状態なのかは分かりません。

同じPCX160でも、年式や走行距離、状態が違えば査定額も変わるはずです。

そのため、今回の結果だけで「走行距離が約19,000kmのPCX160は19万円程度で売れる」と判断することはできないと思います。

それでも、私と近い年式や走行距離のPCX160に乗っている方にとっては、一つの参考になるのではないでしょうか。

カチエックスを実際に利用して感じたメリット

複数の業者の査定額をまとめて比較できる

今回一番よかったと感じたのは、複数の業者から提示された金額を比較できたことです。

7社から入札があり、最高額は19万2,000円、最低額は10万円。

これほど差があることを、実際の数字で確認できました。

PCX160を売却する際、1社だけの査定額を見て決めてしまうと、ほかの業者がどの程度の金額を提示してくれるのか分かりません。

その点、今回のように複数の金額を比較できるのは便利だと感じました。

入札状況をマイページで確認できる

査定が始まると、マイページから入札数や最高額を確認できました。

途中では3社の入札が確認でき、最終的には7社まで増加。

結果が出た際にはメールでも通知が届きました。

申し込み後の進み具合が画面で確認できる点も、使いやすいと感じた部分です。

カチエックスを利用して気になった点

傷やカスタムを細かく伝えると写真撮影に時間がかかる

写真を登録するだけで査定を受けられるのは便利ですが、細かな傷やカスタム内容まで正確に伝えようとすると、それなりの手間がかかります。

今回は30件の写真をアップロードしましたが、必須写真だけを撮影する場合と比べると、かなり撮影箇所が多くなりました。

最低限の写真で済ませるか、できるだけ詳しく車体の状態を伝えるかによって、準備にかかる時間は変わると思います。

写真に写っている付属品も査定額に含まれる

今回、純正部品の写真を登録したことで、付属品の扱いにも注意が必要だと感じました。

売却するつもりのない部品まで写真に写してしまうと、査定条件に含まれる可能性があります。

カスタムしているPCX160の場合は特に、写真に写すものを事前に確認しておきたいところです。

提示された査定額には回答期限がある

カチエックスのPCX160査定結果に対する回答期限が11月4日17時と表示されている画面
今回の査定額には、11月4日17時までの回答期限が設定されていました。

今回の査定結果には、11月4日17時という回答期限が設定されていました。

査定額を確認してから、いつまでも同じ金額で売却できるわけではありません。

そのため、実際に乗り換えを検討している方は、査定を申し込むタイミングも考えた方がよさそうです。

新しいバイクの納期や購入予算がある程度見えてから査定を受ければ、提示額を見て判断しやすいと思います。

カチエックスの査定額は実際の売却額になる?

今回提示された19万2,000円は、買取業者からの入札価格です。

私は実際にPCX160を売却していないため、19万2,000円で売却が成立したわけではありません。

そのため、バイクの引き取りや入金までの流れについては、今回の記事では実体験として紹介できません。

また、カチエックスでは写真と申告内容をもとに査定が行われます。

実際に売却する際、写真に写っていない傷や申告していない不具合などが見つかれば、取引条件が変わる可能性もあります。

だからこそ、私は今回、細かな傷やカスタム箇所もできるだけ写真に残しました。

今後実際に売却することになった場合も、車体の状態を正確に伝えたうえで査定を受けたいと思います。

なお、提示額に納得できない場合は、売却しないという選択もできます。

ただし、売却確定後のキャンセルには別の条件があるため、申し込み前に公式の案内を確認しておくと安心です。

PCX160の乗り換えを検討している方へ

今回の査定を通して感じたのは、今乗っているPCX160にいくらの価値があるのかを知ることは、乗り換えを考えるうえで役立つということです。

まだ乗り続けるつもりでも、現在の買取価格を知っておけば、今後の買い替えを検討する際の参考になります。

特に、新しいPCX160やADV160への乗り換えを考えている方にとっては、現在のPCX160がいくらで売れるのかは気になるところではないでしょうか。

もちろん、今回の19万2,000円という結果が、ほかのPCX160にも当てはまるわけではありません。

年式や走行距離、車両の状態によって金額は変わると思います。

それでも、実際に査定を受けてみなければ分からないことがあると感じました。

また、バイクを乗り換える際には、販売店での下取りと買取業者への売却という選択肢があります。

下取りと買取の違いについては、以下の記事でも紹介しています。

バイクは下取りと買取どっちがお得?違いと損しない選び方を解説

よくある質問

PCX160は19万2,000円で売れたの?

いいえ。

今回の19万2,000円は、7社からの入札による最高提示額です。

実際には売却しておらず、今後もPCX160に乗り続ける予定です。

写真は30枚も必要なの?

今回の案内で必須とされていた写真は6枚でした。

私が30件登録したのは、車体の細かな傷やカスタム箇所、保管している純正部品などを詳しく伝えたかったためです。

純正部品の写真もアップロードした方がいい?

純正部品を車体と一緒に売却するつもりであれば、保管していることを伝える意味はあると思います。

ただし、カチエックスの公式案内では、写真に写っている付属品も査定額に含まれると説明されています。

売却したくない純正部品やカスタムパーツがある場合は、撮影前に売却対象を整理し、必要に応じて担当者に確認することが大切です。

カスタムしているPCX160でも査定を受けられる?

私のPCX160はハンドルやシート、ミラー、ローダウンキットなどを変更していますが、実際に7社から入札がありました。

ただし、カスタムの有無が査定額にどの程度影響したかは分かりません。

査定額を見てから売却しないこともできる?

カチエックスの公式FAQでは、提示額に納得できない場合、売却しないという選択ができると案内されています。

ただし、売却確定後のキャンセルなどには別の条件があるため、利用時には公式サイトで最新のルールを確認してください。

まとめ|3年乗ったPCX160の最高査定額は19万2,000円だった

今回は、2023年に購入したPCX160(走行18,957km)の現在の買取価格が気になり、カチエックスで査定を受けてみました。

結果は7社から入札があり、最高提示額は19万2,000円。

個人的には20万円台に乗ってほしかったという気持ちもありますが、同じPCX160でも業者によって最大9万2,000円の差が付いたことは印象的でした。

また、今回実際に利用したことで、写真登録の手間や、細かな傷を申告する重要性、写真に写っている純正部品などの扱いについても知ることができました。

特に、カスタムしているPCX160を売却する場合は、車体と一緒に手放す部品と、手元に残したい部品を事前に整理しておく必要がありそうです。

今回、私はPCX160を売却せず、このまま乗り続けることにしました。

ただ、今後新しいPCX160やADV160への乗り換えを考えることがあれば、今回の査定結果も判断材料の一つになると思います。

これからPCX160の売却や乗り換えを考えている方も、まずは現在の愛車にどの程度の買取価格が付くのかを知っておくと、買い替えの判断がしやすくなるのではないでしょうか。

▶ カチエックスで愛車の無料査定を申し込む

参考:

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