PCX160のハンドル交換|ENDURANCEを実際に使って分かったメリット・デメリット

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PCX160の純正ハンドルから交換すると、見た目だけでなくライディングポジションや操作感も変わります。

私は2023年式PCX160のハンドルを、ENDURANCE(エンデュランス)のPCX用ハンドルバーへ実際に交換しました。

ハンドルを探していたときは複数の商品を比較しましたが、最終的にENDURANCEを選んだ理由は、PCX専用品として適合が確認でき、純正のケーブルやホースをそのまま使用できる点でした。

この記事では、実際にENDURANCEのハンドルへ交換して感じたメリット・デメリットや、純正ハンドルとの違い、ハンドルを選ぶ際に注意したい適合について紹介します。

なお、PCX160は同じKF47でも年式によってパーツの適合が異なる場合があります。購入前には必ずメーカー公式の適合情報と車台番号を確認してください。



ハンドル交換のメリットとは?

PCXのハンドル交換には、以下のようなメリットがあります。

  • ライディングポジションの改善(前傾姿勢やアップライトなど)
  • 手首や肩への負担を軽減
  • バイクの見た目に個性が出る
  • 自分の体格に合わせた細かな調整が可能になる

逆に言えば、自分の使い方に合ったハンドルを選ばないと、快適性が下がってしまう可能性もあるということです。


エンデュランス PCX ハンドルバー【私の購入品】

エンデュランスのPCX用ハンドルバーは、純正ハンドルをベースに乗りやすさと快適性を高めたカスタムパーツです。

✅ 特徴とメリット

  • 幅:約80mm狭く
  • 高さ:約11mm高く
  • 角度:片側あたり約16°深く傾斜

ENDURANCEのハンドルを選んだ理由

PCX160のハンドル交換を考えたとき、いくつかの商品を比較しました。

その中でENDURANCEを選んだ理由は、PCX専用品として適合が確認でき、純正のケーブルやホースをそのまま使いやすい点です。

実際に交換すると、純正ハンドルよりも少し手前に来るポジションになり、上半身を起こしてゆったり座れるようになりました。

私の場合は、スポーティーな前傾姿勢よりも、PCX160らしくリラックスしてクルージングするような姿勢の方が好みに合っています。

そのため、交換後のポジションには満足しています。

ハンドル以外にも、PCX160の見た目や快適性を高めるカスタムを実体験をもとにまとめています。

純正ハンドルから交換して感じた違い

一番分かりやすく変わったのは、ライディングポジションです。

ENDURANCEのハンドルは純正よりも少し絞られ、手前に来る形状になっています。

そのため、通常走行では腕や肩に力を入れすぎず、ゆったりした姿勢で乗りやすくなりました。

通勤や街乗り、のんびり走る場面では、このポジションの方が私には合っています。

一方で、ハンドルを目一杯切るような場面では少し窮屈に感じることがあります。

特に方向転換などでハンドルを大きく切った状態から発進すると、手元が身体に近くなるため、アクセル操作が少ししづらく感じます。

実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット

私が一番感じているメリットは、乗車姿勢がゆったりしたことです。

ハンドルが少し手前に来ることで、上半身を起こしやすくなり、リラックスした姿勢で走れるようになりました。

PCX160を通勤や街乗り、のんびりしたツーリングで使う私には、この変化はかなり好みに合っています。

実際にPCX160で長距離ツーリングをしたときの疲労感や、快適に走るための装備については別記事で詳しくまとめています。

また、見た目も純正とは雰囲気が変わり、カスタムした満足感があります。

ハンドル周りの見た目をさらにスッキリさせたい場合は、実際に使っているナポレオン ボールジョイントミラーのレビューも参考になります。

デメリット

大きな不満はありませんが、注意したいのはハンドルを目一杯切った状態での発進です。

ハンドルが絞られて手前に来た分、腕まわりが少し窮屈になり、アクセル操作もしづらく感じます。

私の場合、「使いにくい」と感じるほどではありませんが、方向転換などでは少し気をつけています。

通常走行では乗りやすくなった一方、極低速でハンドルを大きく切る場面では純正よりも操作スペースが狭く感じる、というのが実際に使って感じた違いです。


まとめ|PCX160をゆったりした姿勢で乗りたい人にはENDURANCEが合いやすい

私は2023年式PCX160の純正ハンドルから、ENDURANCEのハンドルバーへ交換しました。

実際に交換して一番大きく感じた変化は、ハンドルが少し手前に来たことで、上半身を起こしたゆったりした姿勢で乗りやすくなったことです。

通勤や街乗り、のんびり走るツーリングでは、純正よりもリラックスした姿勢で乗れるようになり、私の使い方には合っています。

一方で、ハンドルが絞られて手前に来た分、方向転換などでハンドルを目一杯切った状態から発進すると、腕まわりが少し窮屈になり、アクセル操作もしづらく感じます。

普段の走行ではほとんど気になりませんが、交換して初めて分かった注意点です。

PCX160のハンドル交換では、見た目だけでなく、

・ハンドルの幅や絞り
・純正からのポジション変化
・ケーブルやホースへの対応
・自分の年式への適合

まで確認することが大切です。

特にPCX160は同じKF47でも年式によって適合が異なるパーツがあるため、購入前にはメーカー公式の適合情報を確認してください。

私の場合は、ゆったりした乗車姿勢と

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