バイク通勤で実際に使っている装備|雨・冬対策をPCX160通勤で紹介

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私は普段、PCX160で通勤しています。

バイク通勤を続けていると、雨の日の濡れや冬の寒さなど、季節によって困ることが出てきます。

以前は「バイク通勤ならこんな用品が便利」と一般的なアイテムも含めて紹介していましたが、この記事では内容を見直し、私自身が実際に通勤で使っている装備だけを紹介します。

現在、特に使用頻度が高いのは、

・RSタイチのレインウェア
・バッテリー式の電熱グローブ
・RSタイチのネックウォーマー
・必要に応じて使う電熱ベスト

です。

どれも実際に冬や雨の日の通勤で使用しており、長期間使って分かった劣化や不満点もあります。

この記事では「バイク通勤ならこれを全部買うべき」とおすすめするのではなく、私が実際にどのように使っているのかを紹介します。

毎日のバイク通勤は「渋滞知らずで早い」「電車のストレスがない」などメリットだらけ。
ですが現実には、雨の日の濡れ・冬の寒さ・夏の暑さ といった季節ごとの苦労に直面します。

「全部の対策グッズを揃えるのは大変そう…」と思うかもしれませんが、実は最低限のアイテムを押さえておくだけで快適さは激変します。

この記事では、私が実際に通勤で使って「これさえあれば大丈夫」と感じた必須アイテムを 雨・冬・夏それぞれ3つずつ 厳選して紹介します。
バイク通勤を快適にしたい方は、まずこの記事のアイテムから揃えてみてください。



雨の日の通勤ではRSタイチのレインウェアを使用

雨の日のバイク通勤では、RSタイチのDRYMASTER レインスーツを使用しています。

購入したのは2022年で、現在まで約4年間使っています。

通勤で使うレインウェアとして気に入っているのは、雨を防ぐだけでなく、冬場は走行風を遮る防風着としても使えることです。

私の場合、雨の日だけではなく冬の通勤でも出番が多く、シート下へ入れて常備しています。

一方、長期間使っていると劣化もありました。

3年目ごろから股や腹部へ水が入りやすくなり、現在は買い替えも検討しています。

最初のころは特別なメンテナンスをしていませんでしたが、3年目からは洗濯後に熱を加えるなどして撥水性の回復も試すようになりました。

長く使うなら、購入後から定期的にメンテナンスしておいた方がよかったと感じています。

RSタイチのレインウェアについては、4年間使って分かった浸水・蒸れ・着心地などを別の記事で詳しく紹介しています。

バイク用レインウェアの選び方|RSタイチを4年使って分かった重視すべきポイント
バイク通勤では、突然の雨に備えてレインウェアを常備しておくと安心です。私は2022年にRSタイチの「DRYMASTER …

冬の通勤では「電熱+防風」を組み合わせる

冬のPCX160通勤では、寒さ対策として次のアイテムを使っています。

・バッテリー式の電熱グローブ
・RSタイチのネックウォーマー
・RSタイチのレインウェア
・必要に応じて電熱ベスト

特に重要だと感じているのは、「身体を温めること」と「走行風を入れないこと」の両方です。

電熱グローブ

Amazonで6,000円前後だったバッテリー式の電熱グローブを約3年間使っています。

車体へ電源コードを接続する必要がないため、毎日の通勤では乗り降りがラクです。

暖かさにも満足していますが、2年目からバッテリーの劣化を感じ、3年目には交換しました。

また、現在はグローブ本体の防風性能も少し落ちてきたため、そろそろ買い替えを考えています。

ネックウォーマー

首元にはRSタイチのネックウォーマーを使用しています。

電熱装備ではありませんが、首元から入る冷たい風を防ぐだけでも身体の冷え方がかなり変わります。

私の場合、ネックウォーマーなしで走ると明らかに寒さを感じるため、冬通勤では欠かせません。

レインウェア

冬は雨の日以外でも、レインウェアを防風着として使っています。

ヒートテック、作業着、ブルゾンの上からレインウェアを着ることで、走行中の冷たい風が身体へ直接当たるのを抑えています。

電熱ベスト

特に寒い日は電熱ベストも使用します。

私が使っているWIZ’Aはモバイルバッテリー式なので、バイクへの配線接続が不要で通勤でも使いやすいです。

冬の通勤装備については、4アイテムを実際に使った経験を別の記事で詳しくまとめています。

冬のバイク通勤で本当に使っている防寒アイテム4選|PCX160通勤の実体験
この記事では冬の厳しい寒さも関係なく、毎日バイク通勤をしている私が愛用しているアイテム4つを紹介していきます。私が愛用す…

通勤時の荷物はPCX160のシート下収納を活用

通勤では、PCX160のシート下収納をかなり活用しています。

普段は28L程度のリュックとレインウェアを収納しており、通勤に必要な荷物の多くをシート下へ入れています。

バイク通勤では、できるだけ身体に荷物を背負わずに走れる方がラクです。

特に雨の日はレインウェアを常備しておけるため、「雨が降りそうだから今日はバイクをやめよう」と考える場面も減りました。

一方で、荷物が増えたときはシート下だけでは足りないことがあります。

ツーリング先でお土産を買ったときや、通勤帰りに荷物が増えたときなどは収納不足を感じることもあります。

そのためリアボックスにも興味はありますが、私は現在まだ装着していません。

PCX160を通勤で使った実体験については、別の記事で詳しく紹介しています。

PCX160通勤最強説 7つの本音
PCX160が気になるけど、「通勤バイクとして本当に使いやすいの?」「125ccより快適そうだけど、実際はどうなん?」そ…

まとめ|バイク通勤用品は実際に困ったことから揃えていく

私は普段、PCX160で通勤しています。

実際に通勤を続ける中で使用頻度が高いのは、

・雨や冬の防風に使うRSタイチのレインウェア
・冬の指先を温めるバッテリー式電熱グローブ
・首元から入る冷気を防ぐネックウォーマー
・寒さが厳しい日に使う電熱ベスト

です。

通勤時の荷物は、PCX160のシート下収納もかなり活用しています。

以前は「バイク通勤ならこれも便利」と一般的な用品まで含めていましたが、実際に通勤して感じるのは、最初からたくさんのアイテムを揃える必要はないということです。

まず実際に通勤してみて、

「雨の日にここが困る」
「冬は指先が寒い」
「荷物をもっと収納したい」

と感じた部分から、自分に必要な用品を追加していく方が無駄が少ないと思います。

私自身も、長く使う中で電熱グローブのバッテリーが劣化したり、レインウェアに浸水が出てきたりと、購入直後には分からなかったことがありました。

そのためモットDIYでは、「おすすめだから紹介する」のではなく、実際に通勤で使った用品について、長く使って分かった良い点・不満点も含めて紹介していきます。

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